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2007年1月26日 「イレッサ」の臨床試験データなどの開示を求めた訴訟で原告敗訴の判決出る。民間の医薬品監視機関「薬害オンブズパースン会議」など3団体が抗がん剤「イレッサ」の臨床試験データなどの開示を求めた訴訟で東京地裁は26日、ほぼ全ての請求を退ける原告敗訴の判決を言い渡した。判決は「開示すると他社が同様の薬を承認申請する際、データを利用し競争を害する」などと判断。原告側は控訴の方針。(毎日新聞)
1月31日 薬害イレッサ西日本訴訟第14回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
2月1日 イレッサに延命効果なし・国内の試験においても延命効果を示せずと発表・・この日厚労省において(午後6:30〜8:30)、イレッサに関する国内で行われた臨床試験の結果、「延命の効果を証明出来なかった」、と発表されました。 ●イレッサ(ゲフィチニブ)に係る第V相試験の結果及び使用に関する当面の対応に関する意見
2月1日 イレッサに延命効果なし,の厚労省の発表を受けて,イレッサ薬害被害者の会と原告、イレッサ訴訟弁護団は、この日午後9時30分より厚生労働省内において記者会見を開きました。
2月2日 声明文を出しました。薬害イレッサ原告,東西弁護団はイレッサに延命効果がなかったとの厚生労働省の発表を受けて,@希望する患者には副作用情報を示した上で無償投与とし新規患者への投与禁止,副作用被害の責任認め全ての患者に被害の賠償をすることと声明文を発表しました。
2月7日 薬害イレッサ東日本訴訟・第12回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
2月7日 厚生労働省に対して,国内で行われた臨床試験の結果,延命の効果がなかったと発表にも係らず,使用の制限もない事に対する抗議の申し入れを行いました。また,支援の会にこれまでに集まった要請書9294筆を厚生労働省と東京地方裁判所に提出し,この裁判の早期解決と被害者に対する救済を求めました。
2月15日 主婦連合会(通称・主婦連)の月刊ニュース,「主婦連たより」二月号に薬害イレッサ訴訟の記事が掲載されました。薬害イレッサ訴訟への主婦連としての見解は,まず責任を認め被害者の救済を強く求めています。・・(主婦連合会は昭和23年に設立以来,消費者の権利の確立と誰もが暮らしやすい社会をめざして運動を続けています。)
3月6日 薬害イレッサ西日本訴訟・第15回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
3月15日 日本消費者新聞社(東京港区西新橋2-8-18共立ビルhttp://www.jc-press.com)の取材を受け,イレッサ副作用被害の実態について取り上げていただきました。
4月25日 薬害イレッサ東日本訴訟・第13回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
5月10日 薬害イレッサ板橋支援連絡会主催の学習会が開催されました。
5月11日 薬害イレッサ西日本訴訟・第16回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
5月23日 薬害イレッサ東日本訴訟・第14回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
6月1日 イレッサによる副作用被害数を厚生労働省が公表。2002年7月の販売開始から今年3月末までに1797件報告され、死亡が706人に上ったことが、厚生労働省のまとめで1日、分かった。被害者数と死亡者数については昨年9月末の発表からデータの集積が出来ていないとして製薬会社のアストラゼネカ社で公表をしないままでしたが,今日,約8ヵ月振りに公表されました。
6月1日 ホームページのアクセス数が80,000件を突破しました。 
6月5日 厚生労働省に対して要請書を提出しました。午前11時より厚労省一階会議室においてイレッサ被害患者の救済,裁判の早期解決,被害の実態の把握状況などについて交渉を行い一時間にわたって厚労省側に説明を求めました。支援の会,支援の学生の会,医療関係者,イレッサ訴訟弁護団,被害者の会,原告など総勢20人ほどが参加しました。冒頭,厚労省に対して,全国から寄せられたイレッサ被害者の救済を求める署名を提出しました。
6月5日 イレッサ訴訟の早期解決を願って全国から寄せられた署名を,支援者と原告などが,東京地方裁判所民事24部に提出しました。
7月7日 イレッサの副作用被害、間質性肺炎による死亡者数が732人と公表されました。
7月15日 月刊誌・がんサポート(発行・株式会社エビデンス社)8月号で患者サポート欄に・・届け!がん患者たちの声 ="夢の新薬"ともてはやされた「イレッサ」の薬害を裁判で問う= と題してイレッサ薬害被害の実態や経緯・概説について私たち被害者の願いと思いを掲載して頂きました。
7月17日 イレッサシンポジウム
大阪・いきいきエイジングセンター(大阪市北区菅原町)において開催されました。
7月18日 薬害イレッサ東日本訴訟・第15回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
7月30日 薬害イレッサ西日本訴訟・第17回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
8月24日 薬害根絶デー(第8回)が霞ヶ関・厚労省周辺で200人を集め開催されました。
9月1日 司法に国民の風を吹かせようPart15(風の会)の集会が東京・四谷のプラザエフ,主婦会館会議室において開催されました。メーンテーマに「多発する薬害と司法の役割として,イレッサ薬害被害」を取り上げて頂きました。
9月1日 ホームページのアクセス数が90,000件に達しました。開設して3年目を迎え、多くの皆様に薬害被害の根絶に対する私たちの活動に関心ををもっていただけたものと心より嬉しく思います。訪れて頂き有難うございます。 
9月12日 薬害イレッサ東日本訴訟・第16回裁判が開かれました。
この日,午前10時より東京水道橋のアストラゼネカ東京支社前に,多くの支援者が参加して被害患者の救済を,患者が安心して受けられるがん医療のために話し合いのテーブルについてと訴えて申し入れ書を提出しました。このあと,被害患者と弁護団は厚労省を訪れ全国から寄せられた署名,3558筆を提出して,裁判の早期解決を要望しました。
10月9日 薬害イレッサ西日本訴訟・第18回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
10月22日 中外製薬は,切除不能な再発・進行性で,がん化学療法施行後に増悪した非小細胞肺ガンの適応で,上皮成長因子受容体(EGFR)阻害薬であるエルロチニブ,(商品名・タルセバ)の製造販売承認を取得。
10月31日 薬害イレッサ東日本訴訟・第17回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
11月28日 薬害イレッサ西日本訴訟・第19回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
12月8日 第2回イレッサシンポジウム開催。<これでいいのか日本の抗がん剤>と題して、東京・新宿区千駄ヶ谷の野口英世記念会館に150人の参加者の中開催されました。朗読劇、薬害肝炎からは被害原告の訴え、パネルディスカッションでは、コーディネーターにイレッサ弁護団の水口真寿美弁護士に務めて頂き、別府宏圀医師、清水鳩子主婦連参与、松山圭子青森共立大学教授、山村伊吹薬害ヤコブ病原告の皆様による、さまざまな角度からイレッサ薬害被害についてディスカッションが行われました。
12月8日 非小細胞肺がん治療薬「タルセバ(エルロチニブ)」の薬価決まる。12月12日に開催された中央社会保険医療協議会で、非小細胞肺がん治療薬エルロチニブ(商品名「タルセバ」)の薬価収載が決まった。薬価は、25mg1954円20銭、100mgが7183円90銭、150mgが1万513円。エルロチニブの適応は、「切除不能な再発・進行性で、がん化学療法施行後に増悪した非小細胞肺癌」で通常150mgを1日1回の経口投与。症状によって適宜減量する。
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