HOME
 イレッサ薬害被害者の会
リンク集 お問合せ


 2002年7月,画期的な夢の新薬として販売された肺ガン治療薬イレッサで,たくさんの患者が重篤な副作用である間質性肺炎の被害に遭いました。販売開始から僅か2年5ヵ月で557人の死亡が報告され,2011年9月末時点での死亡者数は,報告されているだけでも843人にも上っています。

 副作用が少なく延命の効果は高いとして承認されたイレッサで,何故このように大きな被害が起きたのでしょうか。今,原因の究明に声を上げないといつまでも仕方のない死として片付けられてしまう,効果があるとしての安易な使用は新たな患者が被害に遭う危険があると,私たち被害遺族は立ち上がりました。

 厚生労働省の抗がん剤の承認制度やガン医療への取り組みの問題,製薬会社の広告・宣伝,情報開示などさまざまな問題を提起し行動して参りました。私たちは安心して抗がん剤治療が受けられるシステムの実現を願って行動してまいります。
★ イレッサ使用には,これまで死亡に至る重篤な副作用を発症することが多く報告されています。安易な使用は避けて,自分に適合しているかをしっかりと確かめることが必要です。


5月14日・・活動の記録 > 行動予定のお知らせ5月17日・・更新しました
薬害イレッサ訴訟大阪控訴審裁判・判決日のお知らせ(5月25日)
5月29日・衆議院院内集会を開催いたします
5月29日・下書き提供問題情報公開請求訴訟の裁判(第3回期日)が開かれます
大阪高裁第3回控訴審裁判 =結審=(1月27日)のご報告
2011年11月17日・東京高等裁判所判決に対し、最高裁に上告しました。
東京高裁 判決 (11月15日)のご報告
イレッサ薬害事件における被告国と企業の責任・・(片平洌彦・新潟医療福祉大学大学院特任教授)
 ・・東京保険医協会発行の診療研究に掲載予定
1月12日・国民医療研究所 イレッサに関する声明・・「国民医療の前進を逆行させ、違憲とも言える東京高裁のイレッサ薬害訴訟不当判決に強く抗議し、大阪高裁・最高裁における早期是正判決を求める」
新薬学研究者技術者集団・薬害イレッサ訴訟の東京高裁判決への抗議声明(2011年11月22日)
日本社会医学会・イレッサ訴訟和解拒否働きかけの「下書き問題」に関する声明
イレッサの副作用と間質性肺炎について
過去の掲載はTopics一覧よりご覧ください

Copyright (C) Iressa Yakugai Higaisyanokai.All rights reserved
裁判関連資料
Topics一覧
Since 2004.9.10 Update 2012.5.14