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 イレッサ薬害被害者の会

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2008年1月2日 ホームページアクセス数が10万件に達しました。
1月31日 薬害イレッサ東日本訴訟・第18回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
2月20日 薬害イレッサ西日本訴訟・第20回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。この裁判は、被告側証人・愛知がんセンターの光富医師に対する主尋問が行われました。
2月26日 衆議院予算委員会(第169回通常国会)において、民主党の平岡秀夫衆議院議員がイレッサ副作用被害について持ち時間の総てを使って質問しました。
2月29日 薬害C型肝炎東京訴訟原告21人が29日、東京高裁(小林克已裁判長)で国と和解が成立しました。提訴から5年余を経てようやく和解へとこぎつけ、これで全国の原告304人のうち108人が国と和解したことになります。1月には被害者救済法が成立しましたが救済対象は限定的となっていて、この救済法の対象となるのは血液製剤投与を裁判所で認定された人のみとされています。被害者の多くは80年代に投与されカルテ保存法定期限の5年を超えていることから投与を証明できる人は少ないと予想され、給付金を受けられるのは1000人程度の見通しと言われています。
3月21日 薬害イレッサ東日本訴訟・第19回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。この日の裁判は、午前11時より午後4時で、坪井正博医師(東京医科大学呼吸器外科准教授)への被告側の主尋問が行われました。
4月22日 薬害イレッサ西日本訴訟・第21回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で、(午前10:00より午後5:00)開かれました。この日の裁判は、工藤翔二日本医科大学教授の被告側の主尋問が行われました。
5月5日 イレッサ(ゲフィチニブ)を欧州で販売するための認可申請が出されました。5月5日、イギリス・アストラゼネカ社は、欧州医薬品庁(EMEA)に、販売認可申請を行ったと発表。この申請は、フェーズIII臨床試験であるINTEREST試験を元にしているが、非小細胞肺がん患者において、ゲフィチニブがドセタキセルに対して全生存に関して劣っているとは証明されなかったと発表された試験で、この試験は、非小細胞肺がん患者において、EGFRのチロシンキナーゼ阻害薬が化学療法に対して非劣性であることを示した初めての試験。
5月19日 大阪市中央区役所一階ロビーにおいて、薬害に関する人権展が開催、イレッサ薬害被害者の会と薬害イレッサ訴訟弁護団はパネルなど10数点を出品参加いたしました。
開催期間は5月19日から5月30日・・・開催場所は大阪市中央区役所一階ロビー
6月10日 薬害イレッサ東日本訴訟・第20回裁判が東京地方裁判所103号法廷で午前10時より午後5時まで開かれました。この日の裁判では、被告側の証人・坪井正博医師(東京医科大学呼吸器外科准教授)への原告側代理人による主尋問が行われました。
6月25日 2008年3月末時点の、イレッサによる急性肺障害・間質性肺炎による副作用被害者数が1797人で、内死亡数は734人であると発表されました。この発表は小池晃参議院議員(共産党)の質問主意書による政府の答弁書で判明。
6月27日 薬害イレッサ裁判を支援する板橋連絡会総会が、東京都北区小豆沢の志村コミュニティーホールで開催されました(午後6時30分より午後8時)。板橋支援連絡会は昨年1月25日に結成されて今日まで、裁判の傍聴に、署名活動に、薬害根絶の訴えに、さまざまな行動を精力的に取り組んでいただきました。イレッサ裁判の全面勝利と薬害根絶に向かって戦い続けましょうと確認し合いました。
7月1日 薬害イレッサ西日本訴訟・第22回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で、(午前10:00より午後5:00)開かれました。この日の裁判は、被告側の証人として出廷している工藤翔二日本医科大学教授に対する原告側代理人による反対尋問が行われました。
7月25日 薬害イレッサ東日本訴訟・第21回裁判が東京地方裁判所103号法廷で午前10時30分より午後4時30分まで開かれました。この日の裁判では、被告側の証人・工藤翔二医師 元・日本医科大学教授への被告側の主尋問が行われました。
8月1日 厚生労働省は、平成20年度第二回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の、「ゲフィチニブに関する試験結果の追加解析等について」として、イレッサの使用に関する検討会を開きました。
8月5日 フジテレビ・ニュースJAPANで、イレッサの副作用被害の実態について放送されました 
8月8日 読売新聞 医療ルネサンスに、イレッサ副作用被害に関する記事が掲載されました。
8月22日 第9回薬害根絶デーが開催されました。薬害の連鎖を断ち切ろう! 薬害は許さないと願う人たち約200人が厚生労働省前に集まり訴えました。厚労省の内庭に建てられている薬害根絶の碑の前で、薬害被害者で構成する11の団体、全国薬害被害者団体連絡協議会は、舛添厚労大臣に要望書を手渡しました。文部科学省交渉、厚生労働省交渉や弁護士会館の中二階ホール・クレオでは盛大に集会も行われました。
8月 日 イレッサの添付文書が改定されました。 (第18版)
9月17日 薬害イレッサ西日本訴訟・第23回裁判が大阪地方裁判所202号大法廷で満員の傍聴の中、(午後1時15分より午後4時30分)で開かれました。この裁判では、被告側の証人である平山佳伸大阪市立大学教授(元、厚生労働省医薬食品局の安全対策課長を務めイレッサの承認・審査に直接に関わった本人)の被告側の主尋問が行われました。
9月30日 薬害イレッサ東日本訴訟・第22回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。この裁判では被告側の証人・工藤翔二医師 元・日本医科大学教授への原告側の反対尋問が午前10時より午後5時まで行われました。
11月10日 薬害イレッサ東日本訴訟・第23回裁判が東京地方裁判所103号大法廷において約70名ほどの傍聴の中で午後1時30分開廷されました。この日の裁判で、追加提訴原告(神奈川県在住の女性<43歳>・2008年9月3日提訴)の意見陳述が行われました。
11月15日 薬害根絶フォーラム・第10回(主催・全国薬害被害者団体連絡協議会)が千代田区永田町の星陵会館において(午後1時30分より午後5時30分)約180人の参加者の中開催されました。
12月1日 薬害イレッサ西日本訴訟・第24回裁判が大阪地方裁判所202号大法廷で(午前10時より午後4時30分)で開かれました。この裁判では、被告側の証人である平山佳伸大阪市立大学教授(元、厚生労働省医薬食品局の安全対策課長を務めイレッサの承認・審査に直接に関わった本人)の尋問が行われました。
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