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イレッサによる副作用被害者数
(2008年3月末時点) が発表されました


2008年6月19日・小池晃参議院議員(共産党)がイレッサの副作用被害問題に関する質問主意書を政府に提出しました。その質問に対して2008年6月24日に政府の答弁書が出されました。
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イレッサの副作用被害者数は、2002年7月の販売開始から2007年3月末までに国内で1797人の副作用が製造販売元のアストラゼネカ社に報告され、706人が急性の肺障害で死亡したと公表。これは小池晃参議院議員(共産)の質問主意書への答弁書で明らかにされたものでした。
今も使用が許されている薬剤と言うことで患者の間には副作用に対する多くの不安が累積し続けていましたがこの後一年もの間、被害者数の追加公表はなく一刻も早く被害の実態を公表させるべきとして小池晃参議院議員より、イレッサの副作用被害問題に関する質問主意書を政府に提出していただきました。その質問に対する答弁書が2008年6月24日に回答がありましたのでお知らせいたします。
2008年3月末時点でのイレッサによる急性肺障害・間質性肺炎の副作用被害者数は、1916人で副作用による死亡の累積数は734人と公表。(年次別死亡数は以下の通り)
●年次別の死亡数
2002年(平成14年)・・7月16日〜12月31日までの死亡数180人
2003年(平成15年)・・死亡数202人
2004年(平成16年)・・死亡数175人
2005年(平成17年)・・死亡数80人
2006年(平成18年)・・死亡数51人
2007年(平成19年)・・死亡数38人
2008年(平成20年)・・1月1日〜3月31日までの集計で死亡数8人
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※質問主意書・答弁書の詳細につきましては以下の添付ファイルをご覧ください
2008年6月に提出された、イレッサの副作用被害に関する質問主意書
2008年6月24日に回答のあった、イレッサの副作用被害に関する答弁書



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