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2009年2月16日 薬害イレッサ西日本訴訟・第25回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
2月23日 薬害イレッサ東日本訴訟・第24回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
2月27日 薬害イレッサ西日本訴訟・第26回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
3月3日 薬害イレッサ東日本訴訟・第25回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
4月2日 参議院議員会館第1会議室において、薬害イレッサ訴訟報告・院内集会が開かれました。この日は、国会会期中でしたが多くの議員の皆さまにご参加して頂き、イレッサ副作用被害について意見を述べていただきました。
4月25日 イレッサによる副作用被害とみられる死亡者数が、共産党の小池晃参議院議員の質問主意書に対する政府の答弁書で新たに明らかとなりました。間質性肺炎や急性肺障害などの副作用報告は2058人で、内・死亡数は787人と発表。減少傾向にあった死亡数が増加していました。 (関連掲載記事はこちら)
5月29日 薬害イレッサ西日本訴訟・第27回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
7月1日 「イレッサ」が欧州で非小細胞肺がんへの適応を取得,承認されました。
出されていた承認申請が,2005年1月に一旦取り下げられ,2008年5月申請を再提出,日本の承認から7年も遅れての承認となりました。適応は,局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者で、上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ(EGFR-TK)遺伝子に変異を有する人々に対して処方と,極めて限定されている。(関連記事はこちら・日経BP・がんナビ)
7月16日 薬害イレッサ東日本訴訟・第26回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
7月31日 薬害イレッサ西日本訴訟・第28回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
8月24日 第10回薬害根絶デーが開催されました。
8月31日 薬害イレッサ西日本訴訟・第29回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。
9月15日 JR総連(全日本鉄道労働組合総連合会-http://www.jr-souren.com) が毎月発行する 広報誌「JR総連」9月号で、「薬害イレッサ訴訟」を掲載 して頂きました。<薬害イレッサ訴訟は、肺がん治療薬イレッサで命を奪われた被害者らが国の承認などの問題を問う訴訟。JR総連は「薬害イレッサ被害者の早期救済等を求める要請書」署名に協力し、現在取り組んでいます。> と力強い支援を表明して頂きました。
9月29日 JR総連(全日本鉄道労働組合総連合会-http://www.jr-souren.com)様より、「薬害イレッサ被害者の早期救済等を求める要請書」 、6万8585筆もの大量の署名を届けて頂きました。
10月15日 薬害イレッサ東日本訴訟・第27回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。
10月25日 薬害根絶フォーラム第11回(全国薬害被害者団体連絡協議会・主催)が(10月25日)開催されました。今年の開催は、京都駅から徒歩5分のところにあるキャンパスプラザ京都5階講義室に、240名の各界の方たちのご参加をいただき薬害について、薬害の悲惨さと薬害の根絶について、スモン被害の映像も交えながら、午後1:30より午後5:30まで行われました。 
11月6日 2009年9月末現在、イレッサによる急性肺障害や間質性肺炎などの副作用被害者数は2095人で、内・死亡数は799人であると、共産党の小池晃参議院議員の質問に対して政府より回答がありました。
11月12日 参議院議員会館第2会議室において、薬害イレッサ院内集会を開催いたしました。川田龍平参議院議員、福田衣理子衆議院議員の参加を頂き、イレッサ副作用被害の早期の解決と被害患者の救済を訴えました。
11月30日 「肝炎対策基本法」が参院本会議で成立。
基本法は、全国に推計約350万人以上いるとされるB型、C型肝炎患者すべての救済を目的に、国などに経済支援など総合対策を義務付けるもの。成立のあと、肝炎患者の代表らが鳩山由紀夫首相と面会し、患者支援の早期具体化を求めた。基本法には財政的な裏付けがなく、対策に充てる予算規模が今後の焦点となる。
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