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●被告・アストラゼネカ社代理人反対尋問 (開始10:05分) |
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まず,浜六郎先生の医師としての経歴から始まり,
・学生の時の政治思想。
・医師としての専門分野。
・抗がん剤治療の経験の有無。
・抗がん剤の治験経験の有無。
・抗がん剤による副作用死亡についてどのような考えをもっているか。
・薬害オクブズパースンで果たしている役割。
・有害事象について,イレッサの副作用死亡率について。
・数枚の病理写真を示しテストじみた質問。
・腫瘍縮小と延命効果について。 |
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以上のような事柄について,アストラゼネカ社の代理人(弁護士)は延々と尋問。抗がん剤治療の経験の有無について,抗がん剤治験経験の有無,また,浜医師の学生の時の政治思想や活動にまで触れる始末,単に浜証人への誹謗中傷にも似た尋問で,さすがに傍聴席からはあちこちで呆れ声が聞かれました。被害者の存在その者をまったく考えてはいないことが尋問内容は明らかで,ただ唖然とするばかりでした。 |
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一部の患者を裁判という闘争の場に巻き込み,裁判の中で実名を出して,結○富○○さんはこんなに効いていると主張。・・しかし,私達は自己責任でどうしても服用したい,飲みたいという患者さんたちの邪魔をしているわけではなく,副作用被害の実態の解明を求めているだけです。効いてる患者がいるのだからと言う前に,効くか効かないかを悩み苦しむ多くの服用患者がいることを考えるべきです。 |
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この裁判は、刑事事件とは違うのです。
勝ては良いとする事件とは本質が違うことを理解・勉強することです。
薬害被害とは、いつの日か、あなだが、貴方の子供が被害にあうことを肝に命じて下さい。薬が効いているとか、多くの人が使用しているから、ではないのです。何故このような被害が起きたのか、何故、このように拡大し多くの被害者が出てしまったのかを見つめて下さい。 |
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多くの患者たちが服用することに悩むのは,私達の訴訟が原因であるかのごとき主張を製薬会社・訴訟代理人たちはしていますが,真の原因は僅か4年で676人という多くの死亡被害者を出したことにあるのです。一つの抗がん剤で過去にこんなに大勢の副作用による死亡があったでしょうか。 |
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12:15~13:15の食事休憩の後,続いて尋問は午後3:35まで行われ被告アストラゼネカの反対尋問は終了しました。 |
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多くの患者たちが服用することに悩むのは,私達の訴訟が原因であるかのごとき主張を製薬会社・また訴訟代理人は声高に主張していますが,真の原因は僅か4年で676人という多くの死亡被害者を出したことにあるのです。例え抗がん剤であるとは言え、過去にこんなに大勢の副作用による死亡があったでしょうか。近い将来、はもっと多くの死亡被害が起きるでしょう。
それでも・・・ 仕方のない被害と、貴方たちは言えますか。 |
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12:15~13:15の食事休憩の後,続いて尋問は午後3:35まで行われ被告アストラゼネカの反対尋問は終了しました。 |
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