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2009年のあゆみ

12月 3日(木) マンスリー行動を行いました。2009年の行動の締めくくりとなる宣伝行動は、午後6時より冷たい雨が降り続く銀座マリオン前の高架下付近で、風雨を凌ぎながら30名近い支援の皆さんや弁護団と共に、チラシを配り、署名のお願いに皆で声を出して訴えました。「がん患者の命の重さを」。「安心して受けられる抗がん剤治療の改革を」。「イレッサ訴訟の早期解決と被害患者の救済を」。

12月 2日(水) 千葉大学薬学部講義 (一年生80名) 10:30〜12:00

11月 28日(土) 薬害イレッサ東京支援連絡会 第4回総会が、東京豊島区・生活産業プラザ ECOとしま地下1階展示室において開かれました。総会開会の前に、池袋東口パルコ前で宣伝行動を行いました。参加者は支援の皆さんや弁護団、原告、18名が参加しました。

11月 25日(水) 高知大学医学部の医療安全管理研修会で、薬害について講演
          医学部の教職員約200名 「薬害イレッサ被害について」18:00〜19:00の一時間。

11月 18日(水) 薬被連の世話人会が、新宿・スモンセンターにおいて(午前11時〜午後1時)行われました。世話人会終了後・薬被連のメンバーは霞ヶ関に移動して、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の会議室において協議(時間:14:30〜16:30)を行いました。

11月 12日(木) 参議院議員会館第2会議室において「薬害イレッサ院内集会」が午後2時30分〜3時30分。開催。川田龍平議員、福田衣里子議員、藤村修議員も駆けつけて頂きました。この集会に、100名近い多くの皆さんに参加して頂きました。公害被害のノーモア水俣の原告の皆さん、薬害ヤコブの皆さん、東京大気の方達、薬害イレッサ弁護団、イレッサ訴訟支援の会の皆さんや各団体の方たち、公害総行動に加盟している各団体の皆さん、被害者の会の会員や原告など多数が参加しました。

11月 5日(木) マンスリー行動を行いました。午前8時30分より9時30分の約一時間、アストラゼネカ東京支社(文京区後楽の後楽森ビル)前において、18人の支援の皆さんと共にチラシを配って抗議行動を行いました。 朝宣伝の後、衆議院第二議員会館に移動、12日に開催の院内集会に向けて各・議員の皆様方へご参加の要請を行いました。

10月 30日(金) 薬害イレッサ訴訟弁護団と原告は、東京・永田町の衆議院第二議員会館で、衆議院の厚生労働委員の議員の皆さまへ、11月12日に参議院議員会館で午後2時30分より行われます「薬害イレッサ・院内集会」へのご参加と、イレッサ訴訟へのますますの理解をと要請を行いました。

10月 28日(水) 薬害イレッサ板橋支援連絡会の報告集会が、東京板橋区の志村コミュニティーホールで18:30〜20:10開かれました。これまでの取り組みの報告や今後の活動に向けての方針など話し合いが行われました。今回は、初参加の、薬剤師の方たちも多く参加人数は26名でした。

10月 28日(水) JR総連 =全日本鉄道労働組合総連合会= (東京・品川区五反田・目黒さつき会館)に署名のお礼に伺いました。薬害イレッサ訴訟弁護団と東京支援連絡会と原告は、午前10:00に目黒さつき会館のJR総連に伺い、9月末にお送り頂きました「薬害イレッサの早期解決と被害患者の救済」の署名6万8585筆のお礼に伺いました。

10月 25日(日) 薬害根絶フォーラム第11回(薬被連主催)が13:30〜17:30で開催されました。今年は京都で初の開催となりました。この大会の開催に向けて薬被連では半年前から様々に準備を重ねて、この日も準備役員は10時より会場入りして無事な進行のために取り組みました。お陰さまで240人の皆さまにご参加を頂きました。

10月 15日(木) 薬害イレッサ東日本訴訟・第27回裁判が東京地方裁判所103号法廷で午後1時30分より午後4時まで開かれました。東日本訴訟の追加原告に対する本人尋問が行われました。

10月 14日(水) 金沢大学講義  
  医学部4年生(110名)・・10:30〜12:00  薬学部3〜4年生(50名)・・14:45〜16:15

10月 6日(火) 衆・参の国会議員の皆さまに、イレッサ薬害被害の資料を配布し訴訟へのご理解と早期解決に向けた要請を行いました。午前10時より永田町の第1議員会館に、薬害イレッサ訴訟を支援する皆さん、イレッサ訴訟弁護団の皆さま、公害被害者の団体の皆さま、薬剤師の方たち、全国公害弁護団連絡会議からも駆けつけて15名余りの皆さんで手分けして全ての議員のお部屋を訪ね、資料を受け取って頂きました。

10月 5日(月) 衆参の総ての国会議員の皆さまに配布するイレッサ薬害被害の資料作りが、城北法律事務所(東京・池袋)において、午後6時30〜約2時間行いました。

10月 1日(木) マンスリー行動を行いました。午前8時30分より9時30分の約一時間、アストラゼネカ東京支社(文京区後楽の後楽森ビル)前において抗議行動が行われました。

9月 16日(水) 薬害イレッサ訴訟東京支援連絡会議が、東京池袋・城北法律事務所において午後6時00分より開かれました。支援の会のニュース発送作業も同時に行われました。

9月 13日(日) 全国薬害被害者団体連絡協議会の世話人会が大阪・北区のネットワーク医療と人権<MERS>において(13:00〜18:00)開かれ、世話人の一人として参加しました。

9月 3日(木) マンスリー行動を行いました。午前8時30分より9時30分の約一時間を、支援の皆さんや弁護団、原告の17名が参加して、アストラゼネカ東京支社(文京区後楽の後楽森ビル)前においてチラシを配って抗議行動を行いました。

8月 31日(月) 薬害イレッサ西日本訴訟・第29回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で午前10時より午後4時30分まで開かれました。この裁判では、原告3人に対する本人尋問が行われました。

8月 24日(月) 薬害根絶デー第10回 (全国薬害被害者団体連絡協議会主催) が開催されました。

8月 21日(金) 薬害イレッサ(東京)板橋支援連絡会・事務局会議が東京都板橋区志村の健文組合事務所において、18:30〜20:30、行われ参加しました。

8月 6日(木) マンスリー行動を行いました。午前8時30分より9時30分の一時間、ぐづついた空模様の中、15名の支援の皆さんや弁護団で、アストラゼネカ東京支社(文京区後楽の後楽森ビル)前においてチラシを配って抗議行動を行いました。

7月31日(金) 薬害イレッサ西日本訴訟・第28回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で午後1時30分より午後5時まで開かれました。この裁判では、原告側証人の浜六郎医師(医薬ビジランスセンター理事長)に対する被告側、国とアストラゼネカの反対尋問が行われました。

7月28日(火) 薬害イレッサ東京支援連絡会が、新宿・スモンセンターで午後6:30〜行われました。

7月22日(水) 福井大学医学部講義。
         学生向け講義、14:45〜16:15の90分 ・・ 教職員向け講演 17:30〜18:30の60分

7月16日(木) 薬害イレッサ東日本訴訟・第26回裁判が東京地方裁判所103号法廷で午後1時30分より午後5時まで開かれました。この裁判で、近澤と匿名原告の二人に対する原告本人尋問が行われました。

7月 3日(金) ホームページアクセス数が14万件に達しました。

7月 2日(木) マンスリー行動を行いました。午前8時30分より9時30分の一時間を降りしきる雨の中、参加人数21人もの多くの支援の皆さんや弁護団と共にアストラゼネカ東京支社(文京区後楽の後楽森ビル)前において抗議行動を行いました。今回は、遠く熊本県のチッソ水俣病を戦う原告の皆さん3人が応援に駆けつけ訴えて頂きました。この後・・水俣病国会要請と座り込み行動に応援参加しました。議員会館前での座り込み行動には雨にも厭わずたくさんの皆さんが被害への理解と全面解決を願って抗議の行動を行いました。

6月13日(土) <薬害イレッサ三多摩シンポジウム〜被害に学び、薬害をなくすために〜>が東京・国分寺市の国分寺ターミナルビル8Fで午後2時〜午後5時まで開催されました。130人の会場は満員となり席に座れない多くの人たちで溢れ、イレッサ薬害について学びました。

6月 8日(月) 薬害イレッサ訴訟東京支援連絡会議が、東京池袋・城北法律事務所において午後6時より開かれました。支援の皆さんや弁護団、原告からは近澤が参加しました。

6月 2日(火) 薬害イレッサ訴訟の原告と支援の皆さんは、午後1時、東京地方裁判所に対して、薬害イレッサ訴訟の早期解決を願う署名5,800筆を提出しました。

6月 2日(火) 第34回・全国公害被害者総行動デー二日目として、霞ヶ関大行動が行われました。
薬害イレッサ訴訟は、午前10時より一時間を、厚生労働省一階第四会議室において厚労省に対し、イレッサ薬害被害者に対する救済を願った署名5,800筆を提出しました。この後、薬害イレッサについての要請で交渉を行いました。厚労省交渉の後、厚労省前日比谷公園側で行われた各団体の参加によるリレートークに参加しました。

6月 1日(月) 第34回・全国公害被害者総行動デーが1日と2日の2日間、開催されました。
第1日目は、午前11時からの環境省大臣交渉を皮切りに、12時から日比谷公園霞門で行われた昼デモ、各省庁交渉が行われました。午後6時からは、日比谷公会堂に全国から参加した公害被害者団体のみなさんや薬害被害者団体など1,200名が参加して総決起集会が開かれ、それぞれの団体が被害の実態を訴え支援の要請、活動の決意を述べ連帯を深めました。薬害イレッサ訴訟も東西の弁護団や原告、支援の皆さんが参加して被害の実態と支援を訴えました。

6月 1日(月) 薬害イレッサ訴訟・東西弁護団と原告団は、東京・霞ヶ関の弁護士会館1002に於いて、午後3時より午後5時まで、原告と弁護団20人が参加してこれまでの報告、今後の活動について会議を開きました。

5月 22日(金) 東邦大学薬学部(千葉県・習志野キャンパス)より「薬害とその背景について」、の講義依頼がありお引き受けしました。午後2:50〜4:00・・10分休憩・・午後4:10〜5:20、の70分講義の2コマと長い講義時間でしたが、今年、薬学部に入学した一年生250人の学生に真剣に聴いて頂きました。

5月 12日(火) 薬害イレッサ板橋(東京)支援連絡会・事務局会議が東京都板橋区志村の健文組合事務所において、18:30〜20:30、行われ参加しました。

5月 10日(日) 全国薬害被害者団体連絡協議会の世話人会が大阪・北区のネットワーク医療と人権<MERS>において(13:00〜17:00)行われ、世話人の一人として参加しました。

5月 7日(木) マンスリー行動(15弾)を行いました。午前8時30分より9時30分の一時間、アストラゼネカ東京支社が入居(18〜19階)している文京区後楽の後楽森ビル前において抗議行動を行いました。被害者に対する謝罪と早期解決に向けた話し合いを求めてアストラゼネカの東京支社18階に出向き要請書を手渡し、早急な話し合いに応じるよう求めました。

5月 1日(金) 署名活動と宣伝行動をしました。メーデーが行われるこの日、代々木公園・参宮橋において支援の皆さんや原告・弁護団など15人は午前9時30分より一時間を署名のお願いとチラシを配りました。

4月 4日(土) 日本置き薬協会の置き薬医薬品販売士認定教育講習 (東京・江戸川区東葛西の東京医薬専門学校8階)で講演依頼があり、100名程の受講者の皆さんに、「悲惨な薬害についてと薬の副作用被害に関する問題」について90分間、話を聞いていただきました。

4月 2日(木) 衆参の国会議員の皆さまに対して10:00〜より、イレッサ訴訟の早期解決を願って議員要請を行いました。要請に参加して頂いたのは、東京支援の会の皆さんや各団体の方たち、公害総行動に加盟している団体の皆さん、被害者の会の会員や原告、イレッサ訴訟の東西の弁護団など多数が参加しました。要請の後・参議院第1会議室において「薬害イレッサ訴訟報告会」を11時00分〜12時00分に開催、多くの議員の皆さまに参加して頂きました。

4月 2日(木) マンスリー行動(第14弾)を行いました。午前8時30分より9時30分の一時間、アストラゼネカ東京支社が入居(18〜19階)している文京区後楽の後楽森ビル前において、抗議行動を行いました。参加したのは、公害総行動に加盟している各団体の皆さん、東京民医連の薬剤師の方たち、薬害イレッサ裁判を支援する板橋連絡会の皆さん、組合関係の皆さん、北区労連からは今回も街宣車で駆けつけて、マイクなどを用意して頂きました。総勢30人ほどで、被害者に対する謝罪と早期解決に向けた話し合いを求めて、通行の皆様にチラシを配って訴えました。同時に・アストラゼネカの東京支社18階に出向いて要請書を手渡し、早急な話し合いに応じるよう求めました。

3月16日(月) 薬害イレッサ裁判を支援する板橋支援連絡会(東京・板橋区)の事務局会議が板橋区小豆沢の健康文化会医療労組で午後6時30分〜約2時間開かれ原告から近澤が参加しました。

3月7日(土) 日本置き薬協会の依頼で、岩手県盛岡市で行われた、置き薬医薬品販売士認定教育講習で薬害についての講演依頼がありましたので悲惨な薬害について90分間話をさせていただきました。

3月5日(木) マンスリー行動を行いました。薬害イレッサ東京支援連絡会は、午前8時半〜9時半、東京・文京区後楽(JR水道橋駅)のアストラゼネカ東京支社前において抗議行動を行いました。早朝の厳しい寒さの中でしたが多くの支援の皆さんに参加していただきました。アストラゼネカ社に対して要請書を提出いたしました。この後・支援者の皆さんと共に東京民医連や新日本医師協会などに出向いて要請のお願いに回りました。

3月3日(火) 薬害イレッサ東日本訴訟・第25回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。 

2月23日(月) 薬害イレッサ東日本訴訟・第24回裁判が東京地方裁判所103号法廷で午後2時より開かれました。冷たい雨が降る中をほんとうに多くの支援の皆さんが傍聴に来ていただきました。今回の裁判では、これまでなかったパワーポイントを法廷の正面と被告側寄りの二箇所に大きなスクリーンで映し出し、被告・国側よりイレッサの被害はなかったと・・開発にも承認にも何の問題はなかったと主張を繰り返しました。

2月16日(月) 薬害イレッサ西日本訴訟・第25回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で午後1時15分より開かれました。

2月5日(木) 薬害イレッサ東京支援連絡会は、午後5時半〜6時半、東京・文京区後楽(JR水道橋駅)のアストラゼネカ東京支社前において、11名が参加してマンスリ行動を行いました。

2月2日(月) ホームページアクセス数が13万件に達しました。

1月20日(火) イレッサ薬害東日本訴訟を支援する会は、支援連絡拡大会議を池袋の城北法律事務所で午後6時30分より開きました。各方面より参加していただき参加者は19名でした。

1月13日(火) 薬害イレッサ訴訟を支援する板橋連絡会(東京・板橋区)は、午後6時より、東京・北区赤羽のJR赤羽駅東口において、17人が参加して宣伝行動を行いました。

1月13日(火) 高尾山天狗裁判早朝行動に参加しました。カラリと晴れ上がったお天気でしたが厳しく寒い朝でした。午前8時30分より最高裁判所西門前に、原告や支援者や弁護団など30人近くが参加して、国民の共有財産である高尾山の自然環境を、公共事業の名の下に破壊しつづけている行政の誤りを司法に正して貰いたいと願って約一時間を、チラシを配りハンドマイクで声を挙げ、公正な判決をと訴えました。

1月8日(木) 2009年の年明け行動の第一弾として、午前8時30分から一時間、厚生労働省前でマンスリ行動を行いました。手足がジンジンと痺れるような寒さの中を多くの支援の皆さんに参加して頂きました。高尾山の自然をまもる市民の会の橋本さん、東京大気汚染公害裁判の入谷さん、公害総行動からも参加して頂きました。北区労連の野中さんは今回も街宣車で駆けつけていただきました。薬害肝炎訴訟を支援する会から江川さん、薬剤師のみなさん、イレッサ訴訟弁護団など総勢21人が厚労省前においてイレッサ訴訟に対する理解と早期解決を訴えチラシを配りました。


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