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2006年のあゆみ

12月30日 イレッサのぼり旗「がん患者の命の重さを問う」10本製作依頼しました。 

12月28日,池袋・城北法律事務所で支援の会のニュースの発送作業を行いました。 

12月17〜18日 公害総行動・箱根合宿に参加,二日間に渡って勉強会や意見交換が行われました。 

12月13日、薬害イレッサ東京支援連絡会のニュース・第一号が発行されました。 

12月13日、薬害イレッサ東日本訴訟第11回裁判が、東京地方裁判所627号法廷で開かれました。 

12月7日 厚生労働省主催の「有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」が厚労省第15会議室において14:00〜16:00で開かれ傍聴しました。 

12月3日 薬害エイズ10周年シンポ。 東京九段のベルサール九段ホールにて13:00〜17:00で開催されました。 

11月30日 薬害根絶デー実行委員会の反省会が新宿区のオアシス法律事務所で午後6時30〜行われました。集会後,少し早めのお疲れ様忘年会も開かれ参加しました。 

11月18日、薬害根絶フォーラムが開催されました。このフォーラムは全国薬害被害者団体連絡協議会「略称・薬被連」の二大イベントの一つで今年で8回目を迎えました。開催にあたっては、薬被連に参加している日本で発生した9薬害被害の被害者たちが、自ら受けた薬害被害を世間の皆に知ってもらい薬害の根絶につながればと願って、数ヶ月も前から意見を出し合い知恵を絞って準備を進め開催に至っている。この日・18日は幸いにも爽やかな秋晴れに恵まれ、東京都渋谷区青山の東京ウィメンズプラザに於いて180人の観客を集め盛大に開催されました。 

11月17日 明治大学 駿河台校舎アカデミーコモン10Fで,鈴木利廣教授のゼミで薬害被害の実態を授業の中に取り上げて頂き,イレッサ弁護団の水口弁護士とイレッサ薬害訴訟原告の近澤が参加しました。 

11月16日 共立薬科大学(東京都港区芝大門)に薬害被害の実態の説明講演のために講師として招かれました。200人ほどの学生は薬剤師を目指す学生が多く,熱心にメモなどとり薬害被害の話に涙する学生もみられました。

11月15日 東京・代々木のあかつき印刷労組主催の「争議支援の鍋パーティー」に薬害イレッサ訴訟も招かれ18:00〜参加させていただきました。 

11月13日、薬害イレッサ西日本訴訟第13回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。2004年7月16日に大阪地裁に提訴から2年をかけて、さまざまな証拠調べや書証の提出を行って参りましたがやっと証人尋問が始まりました。まず、原告側証人のトップとして、京都大学の福島雅典教授に証言していただきました。

11月12日 この日,関東地方に木枯らし一号が吹はました。 

11月6日 イレッサ訴訟東京支援連絡会が,東京新宿区御苑のスモン公害センターにおいて18:30〜行われました。

10月30日 がん患者会が,衆議院第二議員会館の第4会議室において10:00〜14:00で行われ参加しました。 

10月21日〜22日 第五回医薬ビジランスセミナーが大阪で開催され参加しました。 

10月19日 厚生労働省開催の,「イレッサに関する説明」・・(霞ヶ関・東京会館)に参加・傍聴してきました。イレッサ弁護団からは西日本からは永井弁護士,東日本からは木下弁護士,小池弁護士も傍聴しました。

10月11日、12日の二日間、支援と署名のお願いで団体要請をしました。
東日本訴訟の支援の会のみなさん、早稲田の学生の皆さん、弁護団、原告が分散して東京都内全域に渡る団体要請に回りました。全ての要請先では、私たちのお願いの署名要請や支援の会加入にご理解をして頂き、たくさんの励ましをしていただきました。有難うございました。 

10月4日 薬害イレッサ東日本訴訟第10回裁判が、東京地方裁判所101号法廷で開かれました。 

9月30日 「ゲフィチニブ(イレッサ)服用後の急性肺障害・間質性肺炎等に係る副作用報告の報告月別の報告件数および死亡件数」と言う報告書が厚生労働省より発表されました。この中で・副作用報告件数は1708件、死亡者数676名と驚くべき数字となっています。4月27日の報告数(副作用件数・1631人、死亡件数・643人)から僅か半年で33人もの副作用死亡被害者が増えているという訳です。このイレッサという抗がん剤、本当にこのまま使用継続で良いのでしょうか。これまでの既存の抗がん剤で、どんなに多い副作用死亡でも100人程度と報告されている事からみても余りにも異常な数字であると思いますが、 医療関係者の皆さんはどう思われて居るのでしょう。 

9月27日 59期の新人ガイダンスが,埼玉県和光市中央公民館で行われました。イレッサ薬害被害と薬害肝炎訴訟の原告が招かれ,イレッサ原告は近澤が被害の訴えをいたしました。 

9月19日 ホームページアクセス数が60、000人をこえ、大勢の皆さんに訪れていただきました。

9月18日 薬被連 世話人会が,京都スモンセンターにおいて開かれ参加しました。

9月13日 公害総行動運営委員会が東京・新宿区新宿御苑のスモン公害センターにおいて14:00〜行われました。

9月12日 薬害イレッサ西日本訴訟の第12回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。時折雨がパラつく空模様の中、支援者のみなさんや弁護団、原告など総勢20人ほどが淀屋橋南詰めに集まってチラシを配ったり署名をお願いしながら、この訴訟に対するご理解とご支援を訴えました。大阪のみなさん、ご協力有難うございました。

9月10日 今日10日は、ホームページ開設丸2年を迎えました。この2年間で59.324人のたくさんの皆様に訪れて頂き有難うございます。私たちの訴訟はまだまだ続きますがこれからも「がん患者の命の重さ」を訴えて参ります。

9月9日 風の会「司法に国民の風を吹かせよう」集会。東京・四谷,主婦会館3Fで13:00〜行われました。

8月30日 薬害肝炎九州訴訟の判決日。

8月24日 薬害根絶デーが開催されました。今年で7回目を迎えるこの大会は、薬害被害者たちが集まる全国薬害被害者団体連絡協議会(9薬害の11団体で構成)が毎年行うイベントの一つです。今年は、タミフルの被害遺族も参加するなど200人近い人達が厚労省前に集まって薬害被害の実態・早期救済を訴えました。

8月23日 風の会「司法に国民の風を吹かせよう」実行委員会が東京都飯田橋のセントラルプラザ17Fにて行われました。

8月22日 薬害根絶デー資料の袋詰め作業を,新宿区の肝炎弁護団事務所・オアシス法律事務所内で午後2時〜行いました。

8月14日・15日・16日・18日・21日,薬害根絶デーの参加要請のためにイレッサと肝炎による合同の団体要請を行い参加しました。

8月12日 薬害根絶デー実行委員会が,日本民主法律家協会:東京都新宿区新宿1丁目14番4号 AMビル2・3階で15:00〜17:00,行われました。

8月1日 薬害肝炎東京訴訟の結審が東京地裁で開かれました。裁判終了後17:00〜,弁護士会館2Fクレオにて報告集会が開かれました。

7月31日 風の会「司法に国民の風を吹かせよう」が東京都飯田橋のセントラルプラザにおいて開かれ参加しました。

7月26日 薬害イレッサ訴訟を支援する東京の運営委員会が,新宿区御苑のスモン公害センターで18:30〜行われました。

7月19日 薬害イレッサ東日本訴訟第9回裁判が、東京地方裁判所103号法廷で開かれました。

7月15日 「薬害イレッサ西日本訴訟を支援する会・結成一周年記念シンポジウム」が開催されました。大阪・いきいきエイジングセンター(大阪市北区菅原町10-25 午後2時〜5時)で40人の参加者の中、薬害肝炎大阪弁護団事務局長・山西美明弁護士の記念講演、「薬害肝炎訴訟判決の意義」について、 薬害イレッサ訴訟西日本訴訟弁護団から、住田弁護士より「薬害イレッサ訴訟の現時点での到達点」について。薬害肝炎、イレッサ原告の訴えと続きますますの支援を訴えました。

7月13日 あかつき印刷労組(新宿区代々木)で取り組んでいる被害者支援の激励集会が開かれると言うことで,薬害イレッサ訴訟にも是非参加をと,あかつき労組のみなさんの温かいお誘いに喜んで参加,イレッサ副作用被害についても支援のお願いや,支援の会への参加,カンパなど大勢の皆さんからいただきました。

7月10日 公害総行動実行委員会が,新宿区新宿御苑のスモン公害センターで14:00〜行われました。

7月9日 薬害根絶デー実行委員会が,豊島区茗荷谷のすずかけ法律事務所にて行われました。

7月7日 薬害イレッサ東日本訴訟支援連絡会が結成されました。東京・霞ヶ関の弁護士会館において70人ほどのご参加をいただき、代表委員を選出。薬害根絶の宣伝活動や各方面への署名活動などの運動方針を決めました。

7月6日 薬害イレッサ西日本訴訟の第11回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。

7月3日 中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市東中野742-1)の橋本教授ゼミで,薬害イレッサ副作用被害の問題を取り上げて頂き,イレッサ訴訟弁護団の水口先生と伺い,多くの学生に被害の概説と実態を聞いて頂きました。時間は午後4時30〜6時まで,終了後には多くの学生のみんなとわいわい懇親会にも参加,楽しいひと時でした。

6月29日 薬害肝炎行動が厚労省前で行われ,リレートークやチラシ配りなどに参加(11:00〜13:00)しました。

6月28日 薬被連関連業務のひとつ,医薬品医療機器総合機構の説明会に世話人の一員として参加しました。機構説明会終了後,機構内会議室において,緊急世話人会が開かれ出席しました。

6月28日 薬害肝炎訴訟の抗議行動・東京・田町の三菱ウェルファーマ本社前においての抗議行動に参加しました。

6月25日 薬害肝炎訴訟・街頭宣伝行動が行われ,御茶ノ水駅頭や上野公園口付近においてチラシ配りや署名活動など行われ参加しました。

6月23日 イレッサ薬害訴訟を支援する会・準備会が新宿区御苑の公害スモンセンターで18:00〜行われました。

6月22日 薬害肝炎訴訟・厚労省前行動が行われ参加しました。厚労省前での早朝からのチラシ配り,銀座マリオン前に移動して支援へのチラシ配り,署名活動,夕方からは霞ヶ関の弁護士会館で集会など行われました。

6月14日 公害総行動実行委員会が,新宿区御苑のスモン公害センターにおいて16:00から行われました。

6月9日 この日,関東と甲信越で梅雨入りと発表がありました。暫くはベトベト感の中の行動が続きますが頑張ります。

6月7日 薬被連世話人会が,公害総行動の各省庁への要請の後,午後14:00〜,新宿区新宿御苑の公害スモンセンターにおいて開かれました。

6月7日 イレッサ薬害被害者の会と薬害イレッサ訴訟弁護団、薬害イレッサを支援する会は、川崎二郎・厚生労働大臣に対して薬害イレッサについての要請書を提出、午前11時より厚生労働省1F会議室に於いて説明を求め話し合いを行いました。

6月6日 全国公害総行動に イレッサ薬害被害者の会は参加しました。
今年で31回目を迎える全国公害総行動は全国から1200人、大気汚染、基地問題、ダム・道路などの無駄な公共事業、薬害被害者、公害被害者など181団体が東京の日比谷公園に結集して午前11時より抗議行動のデモ行進を行いました。午後6時から8時まで日比谷公会堂で総決起集会が開かれました。私達の薬害イレッサ被害者の会は昨年に続いて2度目の参加となりましたが、今年は、原告と支援者弁護団合わせて20ほどでさまざまな行事に参加しました。

6月4日 財団法人・いしずえ,が毎年おこなっているイベントで,障害者でも安心して乗れる車の案内や説明など中心の「みんくる」が,埼玉県所沢市航空公園内で開催,参加してきました。

6月2日 イレッサ支援への団体要請をイレッサ訴訟の弁護士の皆さんが集まって行いました。 

5月28日 薬害肝炎訴訟・シンポジウムが東京都千代田区永田町の星陵会館で午後2時より開催されました。薬害被害者のリレートーク,薬被連から代表して増山ゆかりさんが参加しました。

5月26日 東京・永田町の自民党本部において,「ガン議連」総会が14:00〜16:00で開かれ参加しました。

5月25日 ホームページアクセス数が50,000人を突破しました。私達のこのホームページは開設が2004年9月10日です。振り返ってみますと、大阪地裁では提訴して、東京でも提起に向けて準備の段階で毎日がたいへんな時でした。一体どのような人達が訪れてくれるのか、何人の人が見てくれるのだろうかと不安一杯の思いで開設致しました。1年8カ月で、こんなにもたくさんの皆さまに訪れて頂き、私達一同、心より嬉しく思います。なるべく見やすく、分かり易くを心掛けて参ります。

5月22日 早稲田大学・浦川教授を招いて,新宿区新宿御苑の公害スモンセンターでイレッサ副作用被害の勉強会が開かれました。

5月20日 全国薬害被害者団体連絡協議会の世話人会が,京都のスモンセンターにおいて,13:00〜17:00行われました。

5月19日 高尾山天狗裁判・霞ヶ関パレードに参加しました。11:30〜日比谷公園霞門に集合して,抗議行動やパレードなど行い,午後3時から裁判を傍聴しました。

5月17日 薬害イレッサ東日本訴訟の第8回裁判が東京地方裁判所103号法廷で開かれました。

5月12日 全国薬害被害者団体連絡協議会は,一般医薬品の販売に対する広告宣伝の,安易な表現方法などの問題で,内閣府と厚生労働省に対して抗議の申し入れを行いました。前回3月29日の要望の説明と回答が内閣府政府広報室とで面談が行われ,広告の訂正を受け入れて頂きました。

5月10日 公害総行動の実行委員会が東京・新宿区新宿御苑の公害スモンセンターにおいて行われました。

5月9日 イレッサ副作用被害の学習会が,東京・池袋の城北法律事務所で行われました。講師としてイレッサ弁護団より白鳥先生,花垣先生,内山先生が務められました。この日の学習会には薬害に興味をもったり,法律家を目指す多くの学生24人が参加しました。

4月27日 薬害イレッサ西日本訴訟の第10回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。

4月25日 自民党本部・701会議室において16:00〜17:00,「ガン議連」が開かれ出席参加しました。

4月24日 イレッサ訴訟と薬害肝炎の合同の団体要請。10:40〜御茶ノ水集合で行いました。

4月22日 別府宏圀先生と薬害オンブズパースンによるシンポシウムが,東京・麹町の弘済会館で14:00〜開催されました。

4月17日 イレッサ訴訟と薬害肝炎の合同の団体要請を,都内・北地域方面中心に行いました。

4月15日 イレッサ薬害訴訟・東西弁護団合同会議が,京都・八条口の農協会館において行われました。

4月13〜14日 参議院・厚生労働委員会を2日間傍聴しました。「薬事法の一部を改正する法律案」という薬被連としては人命軽視に繋がる法改正は阻止しなければと,注視し続けています。

4月1日 新宿御苑で花見・・薬害イレッサ弁護団と原告・支援者、薬害ヤコブ病原告団と弁護団・支える会、中国残留孤児の皆さん30人ほどが午後12時より新宿御苑で合同花見会を行いました。桜の開花が始まった3月中旬以降天候の不順が続き寒暖の差も厳しく、又吹き荒れる強風などと花見が出来る天候に恵まれなかったのですが、この日1日は晴天で風もなく、気温も18度と最高の花見日和に恵まれました。この日、新宿御苑では、広大な庭園一杯の花見客で身動きも出来ないほどの賑わいでした。

3月31日 公害総行動への支援と各団体の参加要請に向けて,公害総行動参加のメンバーは三多摩地区を要請に回りました。

3月29日 全国薬害被害者団体連絡協議会は,一般医薬品の販売に対する広告宣伝の,安易な表現方法などの問題で,内閣府と厚生労働省に対して抗議の申し入れを行いました。5:30〜関連の記者会見を行いました。

3月27日 公害総行動への支援と各団体の参加要請のために,公害総行動参加のメンバーと共に,国会周辺・千代田区を要請に回りました。

3月25日 薬害エイズ・和解10周年記念集会が開かれ、イレッサ薬害被害者の会から近澤が参加しました。=これまでの10年 これからの10年=と題して、ホテルニューオータニで午後1時よりたくさんの関係者が集まりました。

3月15日 薬害イレッサ東日本訴訟の第7回裁判が東京地方裁判所101号法廷で開かれました。

3月14日 静岡・三島市のことぶき薬局において,薬害被害実態の勉強に「イレッサ副作用被害」を話してほしいとお話しを頂きの,イレッサ訴訟弁護団の木下弁護士と共に参加させて頂きました。あまり広いとはいえない(失礼m(_ _)mゴメンナサイ)会場でしたが身動きが取れないほどに満員で,時間も9:00〜16:00の中で長時間でしたが時の過ぎるのも忘れる位で,この薬局の薬害根絶に対する取り組みの真剣さが伝わってまいりました。この後にこの薬局を中心として「静岡薬害訴訟を支援する会」が発足いたしました。

2月27日 薬害イレッサ西日本訴訟の第9回裁判が大阪地方裁判所202号法廷で開かれました。

2月18日 イレッサシンポジウム開催。野口英世記念会館(新宿区大京町26)に於いて、「これでいいのか日本の抗がん剤」と題して、京都大学医学部・福島雅典教授、薬剤師の八重氏、サリドマイド被害者の増山氏等を招いて講演・ディスカッションが行われました。

2月16日 薬害イレッサシンポジウム実行委員は,イレッサ訴訟弁護団の城北法律事務所(東京・池袋)においてシンポジウム資料の発送作業を行いました。

2月5日 東京ドラッグショウが,東京・幕張で開催。薬被連のメンバーと共に,実情視察を兼ねて参加して来ました。

2月5日 薬害オンブズパースン・タイアップグループによるシンポジウムが,東京・千代田区麹町の弘済会館で開催されました。

2月4日 全国薬害被害者団体連絡協議会の世話人会が,京都のスモンセンターにおいて,13:00〜17:00行われました。

1月30日〜2月1日 薬害イレッサ訴訟と薬害肝炎訴訟の合同による団体要請を行いました。参加者は原告,支援者,両訴訟の弁護団で,都庁関係や民医連関係,他の団体を回りました。

1月29日 篠原出版新社開催のシンポジウムが,東京・御茶ノ水の東京ガーデンパレス2Fにおいて開催。シンポジストの1人に,京都大学・福島雅典教授も参加。14:00〜17:00で参加して来ました。

1月23日 ホームページ来訪者が40,000人を突破しました。

1月23日 公害センターの皆さんのご協力を得て,都庁関係を中心に団体要請に回りました。1

1月20日 薬害イレッサシンポジウム実行委員会。午後6時30分より新宿区の日民協で行いました。 

1月18日、薬害イレッサ東日本訴訟の第6回裁判が、東京地裁101号大法廷で開かれました。

1月16日〜19日 イレッサ薬害被害訴訟と薬害肝炎訴訟の原告,支援者,弁護団は,合同の団体要請を4日間続けて行いました。

1月13日 公害団体が結集した公害総行動 合同旗びらきが,東京・新宿区四谷のプラザエフにおいて開かれ参加しました。

1月11日、薬害イレッサ西日本訴訟の第8回裁判が、大阪地裁202号大法廷で開かれました。この裁判では、三重県四日市の清水英喜さん(現在も肺がんW期の患者さん)の証人尋問が行われました。又、この裁判では画期的とも言われる、裁判の様子をビデオ撮りして記録されました。清水さんは、2時間近い尋問の中を、当時の副作用被害の記憶を辿りながら答える姿に深く感銘を受けました。

1月9日〜10日 イレッサ薬害訴訟東西弁護団は,雄琴温泉・(滋賀県大津市・JR湖西線「雄琴駅」,琵琶湖の南西岸に位置した、背後には世界遺産の比叡山を控える)で合宿,合同弁護団会議を開き,意見交換,勉強会が行われ近澤が参加しました。


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